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AI用語

日本ディープラーニング協会

JDLA

解説

Japan Deep Learning Associationの略。ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指し、2017年に設立された一般社団法人。G検定E資格の運営団体。

さらに詳しく解説

JDLA(日本ディープラーニング協会)は、ディープラーニング技術の普及と産業活用を推進する一般社団法人です。G検定E資格の認定や、AI人材育成に取り組んでいます。

JDLAの概要

項目内容
設立2017年6月
形態一般社団法人
理事長松尾豊(東京大学教授)
目的ディープラーニングの産業活用促進

主要な活動

1. 資格認定

資格対象
G検定ジェネラリスト(ビジネス)
E資格エンジニア(実装)

2. 人材育成

活動内容
認定プログラムE資格向け教育認定
教材開発学習コンテンツ
コミュニティ合格者ネットワーク

3. 政策提言

  • AI政策への提言
  • ガイドラインへの貢献
  • 国際連携

4. 普及啓発

  • カンファレンス開催
  • 事例共有
  • 調査研究

検定試験

G検定

項目内容
対象ビジネスパーソン
内容AI・DLの知識
形式オンライン、多肢選択
合格率60-70%程度

E資格

項目内容
対象エンジニア
内容DLの実装スキル
前提認定プログラム修了
合格率60-70%程度

認定プログラム

E資格受験に必要な教育プログラム:

形式特徴
オンライン自分のペースで
通学対面での学習
ハイブリッド両方の組み合わせ

会員制度

区分対象
正会員企業・団体
賛助会員支援企業
学術会員大学・研究機関

合格者コミュニティ(CDLE)

G検定・E資格合格者のコミュニティ:

活動内容
勉強会技術勉強会
交流会ネットワーキング
Slackオンラインコミュニティ

JDLAの意義

意義説明
標準化AI人材の能力基準
可視化スキルの客観的証明
コミュニティ人材ネットワーク
啓発AI理解の促進

JDLAは、日本のAI人材育成において中心的な役割を果たしています。

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