建設会社の仕事は、
AI×システムでこう変わる。
引合いから見積・現場・請求・経営・採用まで。
13 の機能を、1 件の仕事の流れに沿って 4 分半の動画でご紹介します。
画面はこの動画のためのデモです。会社・お客様・人・金額はすべて架空です。
書き写しと確認に、時間を取られていませんか?
建設会社の仕事は、電話・現場・事務所とあちこちに分かれています。同じことを何度も書き写し、確かめるうちに、本来の仕事の時間が足りなくなります。
電話
引合い・問い合わせ
メモを書き写す
現場
段取り・日報・写真
紙と LINE で報告
事務所
見積・請求・給与
Excel に打ち直す
引合いから、見積まで

01
引合いを AI が整理
電話で聞いたことを、話し言葉のままメモに残すだけ。AI がお客様・現場・工事の内容・希望の時期を読み取り、案件カードに整理します。現地調査で確かめたいことも AI が挙げるので、聞き漏らしがありません。
- 話し言葉のメモから案件カード
- 現地調査で確かめることを提示

02
写真からアフター
現地調査で撮った写真に、メーカーの商品を当てはめて、施工後のイメージをその場でお見せできます。タイルを選ぶと、同じ浴室のまま張り替えた姿を AI が作り、施工前と並べて見比べられます。張る面積から概算もすぐに出ます。
- メーカーの商品で施工後のイメージ
- 施工前と見比べ・概算もその場で

03
部屋のスキャン → 平面図
iPad や iPhone で部屋を映すと、寸法つきの平面図ができます。メジャーで測って図面を描き起こす手間がなくなり、面積はそのまま見積に送れます。
- 寸法つきの平面図を自動で
- 面積をそのまま見積へ

04
図面から見積
図面がある現場では、アップロードするだけです。AI が部屋と面積を読み取り、工事項目と数量を出します。読み取りは 25 秒ほど。そのまま見積になり、施工管理アプリにも取り込めます。
- 部屋・面積・工事項目を読み取り
- 施工管理アプリへ取り込める形に

05
用地の区割り
建売の仕入れでは、土地に区割りと建物の配置の案を AI が出します。いくつかの案を並べて、仕入れ会議の資料がすぐにできます。
- 区割りと配置の案を複数
- 仕入れ会議の資料に
段取りから、現場の報告まで

06
人員配置
明日の現場ごとに職人を割り当てます。人数の不足や休み、必要な資格を知らせ、AI が割り当ての案を出します。決まった配置は職人のスマホに届きます。
- 不足・休み・資格をお知らせ
- AI の割り当て案・スマホに通知

07
配車と GPS
車両の GPS で、今どこにいるかが地図で分かります。急ぎの仕事には、近くて空いている車をすぐに出せます。現場への到着と出発は自動で記録されます。
- 車両の現在地を地図で
- 到着・出発を自動で記録

08
現場のスマホ
現場ではスマホで日報をつけ、伝票にお客様のサインをもらいます。送った伝票はすぐに事務所に届くので、紙を持ち帰って書き写す必要はありません。
- 日報・伝票・サインをスマホで
- 事務所にすぐ届く

09
写真から報告書
現場から届いた写真は、AI が現場ごと・施工前・施工中・施工後に仕分けます。そのまま報告書の下書きになるので、確かめて送るだけです。
- 写真を AI が仕分け
- 報告書の下書きまで
請求・給与から、経営の数字まで

10
請求と入金
伝票から請求書を作って、メールで送ります。現場で追加になった工事も伝票から入るので、請求漏れがなくなります。入金は会計ソフトから取り込んで、自動で消し込みます。
- 伝票から請求書
- 入金の消し込みを自動で

11
給与と外注費
スマホの日報から、出勤日と時間・手当・協力会社への外注費を自動で集計します。LINE や紙の日報を見ながら Excel に打ち直す作業はいりません。
- 日報から自動で集計
- Excel への打ち直しが不要

12
経営コックピット
売上・粗利率・職人の稼働率・未請求が一枚で分かります。入力はいりません。毎日の仕事のデータから自動で集まり、AI が一言で変化を教えてくれます。
- 経営の数字を一枚に
- AI が変化をひとことで
人手不足には、採用の窓口を
13
採用 AI アバター
採用サイトに AI のアバターを置けます。求職者の質問に、夜でも休みの日でも、その場で話して答えます。
- 求職者の質問に 24 時間
- 御社のキャラクターでも
必要なものだけ、組み合わせて作ります
ご紹介した機能は、すべてを入れる必要はありません。御社の業務に合わせて、困っているところから順に作ります。
システムづくりに、
補助金を使える場合があります
たとえば省力化投資補助金は、会社に合わせて作るシステムも対象です。どの制度が合うかは、ラクタノの提携先「補助金の窓口」に無料でご相談いただけます。

